webサイトの多言語化について

サイトを多言語に対応するためには
どのようなことをしていけばよいのか??
まとめていきたいと思います。
サイトのスタンスを考える
先ず、ご自身のサイトが
何語(どこの国)に対応したいのか、
どのような事がしたいのか、(物が売りたい、お問い合わせがほしい、など)
この大前提によって、考えるべきことも用意すべきものもまったく異なってきます。
そしてご自身のサイトの現状です。
WordPressや、その他CMSを利用している、ECサービス系のCMSを利用している、
それらを使用せずhtmlで作成している。
これによっても大きくできることが変わってきます。
一度、サイトのスタンスを考えてみて下さい。
サイトが多言語対応できていればよい
とりあえず「サイトが多言語対応できていればよい」という
スタンスであればきっとどうにかなります。
そうではなくてもっと本格的に取り組む必要がある方、
例えば物を売ったり、しっかり相手とのやり取りをし、その先を見据えるようなサイトの場合は
対応できる人材が必要なのはもちろんですが、
サーバーは国内で良いのか?というところから考えなくてはなりません。
そのお相手はどこの国でしょう?アメリカでしょうか、中国でしょうか。
国によっては通信環境も同じ国内でも大きな差異があったりするため
まずはサイト自体も軽量化を意識して作る必要もあるでしょうし、国によってのデザインの流行りまで考えた方が良いかもしれません。
個人で対応されるには相当の知識と努力が不可欠ですので
正直、専門の業者に委託されるのがよいのではないかと思います。
また中国の場合はGoogleがアウトになります。
CDNやGoogleMapにWebFontなどの面でもサイトの構築を見直す必要があります。
SEOに関しても中国の「Baidu(百度)」にあわせて対策していかなくてはいけません。
こちらのサイト様で詳しく記載されています
https://freelance-meikan.com/freelance/1040/blog/762